プレゼン力を鍛える方法
200人の経営者の前でビジネスをプレゼンする

2019年2月25日
大阪府高槻市の会場でビック ビジネス ミーティング(BBM)が行われました!

BBMとは自身のビジネスについてプレゼンテーションを行うイベントです。
会場には高槻・枚方の5チャプターからおよそ200名が集まりました。


発表者は各チャプターから2名、計10名が選出され、その全員がこの日の為に幾重にも練習を重ねてきました。
その成果を出し切ったプレゼンを来場者はそれぞれ、「強みは明確か」「ターゲットを具体的に伝えられているか」「ユニークで他者との差別化はできているか」など12の項目で審査。
優勝、準優勝は我がくらわんかっ!チャプターが獲得することができました。以下、その二人のコメントを掲載します。

[プレゼンター 優勝]
リサイクル(企業) – 勇 翔太さん
■出場に向けて意識した事

プレゼンテーションの基本を忠実に守り、資料作りや構成をしっかりと立てました。
最初は緊張しましたが自分らしく伝える事を意識しました。

■ひとこと

まずはくらわんかっ!チャプターのメンバーに感謝したいです。角屋さんにして頂いたT-UPのおかげで自分らしく本番を迎えることができました。
プレゼンターに選ばれた事で自己の成長をしっかりと実感できました。ありがとうございました。

[プレゼンター 準優勝]
システム制作 – 清水 諒さん
■出場に向けて意識した事

業界の代表としていかに面白く簡単な内容で興味を持ってもらえるかを意識しました。
危機感を持たないといけない題材で、どれだけの人に気づきを与えられるか。その点に苦慮しました。

■ひとこと

200人の前でのプレゼンはなかなか体験できる事ではありません。まずは私を選出して頂いたくらわんかっ!のメンバーみなさんに感謝です。
参加できた事、そのものに大きな意義を感じています。
そして、プレゼンターを盛り上げるT-UPの役割の重要性を改めて実感しました。前説で人柄や惹かれるポイントなどを的確に伝え、聞き手に「聞かせる耳」をしっかりともたせてくれたと感じています。
この部門でもくらわんかっ!が優勝、準優勝できた事を嬉しく思います。

そして、プレゼンターを盛り上げるのはT-アッパーと呼ばれる方。
プレゼンターが登場する前説で人柄や惹かれるポイントを紹介。聞き手に「聞かせる耳」を持たせる重要な役割になります。
この部門でも審査が行われ、くらわんかっ!が優勝、準優勝しました。

[T-up 優勝] 勇 翔太さんをT-up
エステサロンコンサルタント – 角屋 共祐さん

■出場に向けて意識した事
依頼頂いた以上、優勝へ導く事を意識しました。

■ひとこと
良い経験をさせて頂きました。優勝できてよかった!

[T-up 準優勝] 清水 諒さんをT-up
トナカイ(CSV) – Gさん
■出場に向けて意識した事

来場者に「行って良かった」と感じて頂くこと。

■ひとこと

程よい緊張感の中、楽しみながら良い経験ができました
。全ての人が得られる体験ではありませんので、その機会をなるべくたくさんの人に経験して頂きたい。


プレゼンテーションの質をより良く向上させるためには、適切なフィードバックが必要です。出場者に対して素晴らしいコメントバックをした方を表彰すべく、今年から審査員賞が設けられました。

[審査員賞 優勝]
損害保険(北河内) – 上坂 憲正さん
■出場に向けて意識した事

特にT-upについて、プレゼンターへの興味を引き立てているのかという点を意識しました。

■ひとこと

初めて審査員をしました。
評価する基準が幾つもあり、集中と責任と緊張感で、心臓がバクバクしていました。非日常を経験できたことに今は感謝しています(笑)

参加することで多くの学びになる
参加した感想
食育アドバイザー – 中尾 洋子さん

5チャプターこぞっての今回のイベント。それぞれの特徴が出ていて素晴らしかったです。くらわんかっ!代表の勇さん、清水さんの思いや強みが凄く伝わりました。

鉄板焼 – 嘉茂 太志さん

初めて参加させて頂きました。T-UP・プレゼンターの努力はもちろん、二人をサポートすべくtkeリージョン全体で盛り上げようとする姿勢が素晴らしいと思いました。

質の高いプレゼンは周囲に影響を与え、ビジネスの機会創出となります。
BNIのプログラムにはプレゼンテーションスキルを学ぶ機会があります。ご興味のある方は見学にお越しください。


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