取り組み方で変わる
BNIくらわんかっ!を成功へと導く方々
インタビュー[第5弾]
リージョナルサポート
高須 奈都子さん

BNIエグゼクティブディレクターのご主人の傍、リージョナルサポートとして4年半TKEリージョンを支えて来られました。

その業務の中で見えるチャプターの外からの目線にはなにが映っていたのでしょうか。

今回その目線からのお話をいただきました。

– リージョナルサポートの業務について教えてください

リージョナルサポートの業務の約9割は入退会の手続きなどのメンバーシップに関わるリージョンの事務です。

– 4年半の中で一番印象に残ったことを教えてください

やはり、9期の頃は40名に届かないメンバー数であったくらわんかっ!チャプターが、プラチナ(50名)、チタン(75名)、ダイヤモンド(100名)チャプターへと急成長を遂げ、14期には110名のメンバー数にまで拡大したことです。

企業勤めの経験からリージョナルサポートの業務は簡単にできると思っていましたが、BNIは個人経営者が多いので、一筋縄ではいかないなと思うことも多くありました。


良かれと思ってBNIのプログラムから外れた考えでチャプターをまとめようとする方が出てくることもあり、そこで軋轢が生まれることもありました。


それを見るにつれ経営者を束ねて組織を大きくすることの難しさを感じ、諦めにも似た思いを抱いていたのですが、それを打ち破ったのがくらわんかっ!でした。

– 急成長を遂げたきっかけとはなんだったのでしょうか

あくまでも私が感じたきっかけですが、9期以降のバイスプレジデントがメンバーシップ委員の業務をプログラムに沿ってきっちりと体系立てて管理をしていったことです。


メンバー同士は情が生まれやすくなり、感情が入ると規律が崩れがちになりますが、業務を改善されたことで上手く意識の変化にも繋げられたのではないでしょうか。

これはメンバーシップ委員がチャプター成長の「要」であり、その働きがチャプターを強くも弱くもするものだと認識する出来事でもありました。


さらにこの出来事は、作業として捉えていた業務を「どうすればチャプターの力になれるのか」と私自身の意識を変えるきっかけにもなりました。

– 最後にひとことお願いします

今ある他のチャプターと大きく変わらないメンバー数だったくらわんかっ!チャプターも、取り組みの変化で大きく変化を遂げ、全国的に注目されるチャプターへと成長しました。


当リージョン内でこれから伸びそうな他のチャプターを見ても、BNIのプログラムの根底にある「WHY」を掴んで正しく取り組むことで組織の在り方が大きく変わりつつあります。



今 メンバー数が増えず苦しい時期を過ごしているチャプターは、是非成功しているチャプターの取り組みを参考にしてみてください。


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