欠席率が下がるとリファーラルが増える!?

第266回定例会、今回も100名超の人数での開催でした。

新入会メンバーも1名加わり、ますます盛り上がるくらわんかっ!チャプターです。

 

今回はくらわんかっ!チャプターが重要にしている項目についてのお話です。

それは

「欠席率」

です。

定例会は最重要顧客とのミーティングの場です。
そんな場に代表の自分が休んだり、遅刻したりというのは考えにくいですよね。
そのため、基本的に定例会を欠席や遅刻することは認められていません。
ただ、それでもどうしても休まないといけないときのために代理人制度があります。

出席は非常に重要です。定例会に欠席することはビジネスの機会を逃しているのと同時に、他のメンバーのビジネスの機会も逃しているになるんですね。
つまり、定例会に出席しなければリファーラルをだすことも、もらうことも難しいです。

実際にBNIの研究で興味深いデータがあります。

・欠席率が半減するとリファーラルは倍以上になる

・6カ月間に欠席3回したメンバーは、73%のビジネス喪失につながっている

参照:BNI Podcast 「第47回 出席して稼ごう!」http://bnipodcast.jp/332/

実際に検証。
現在のくらわんかっ!チャプターの欠席率の推移はこちら。

9期から出席の重要性をメンバーにひたすらと発信してきました。
そのせいあって、欠席率は1をきっております。

そこにリファーラルの推移を加えてみます。

メンバーの1週間あたりの平均リファ―ラル数が増えていることがわかります。
(今期から内部リファーラルを制限をしているので今期は減少傾向です)

8期平均 欠席率2.12、リファーラル:2.3件/週
11期平均 欠席率0.94、リファ―ラル:4.0件/週

2倍とはいきませんが、約1.7倍に増えています。
メンバー数を加味した純粋なリファーラル総数でしたら、3倍以上になっています。

もちろん、実際は他にもたくさんの要因がありますので、一概には言えませんが近い結果がでているかもしれません。

たびたび欠席するメンバーは73%のビジネスを喪失しているかどうかはわかりませんが、大丈夫かな?と思うことは確かですね。

あなたはミーティングを欠席してビジネスを失いますか?
それとも出席してより多くのビジネスを得ますか?


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