多くの人に機会を提供したい
BNIくらわんかっ!を成功へと導く方々
インタビュー[第4弾]
和歌山居酒屋
畠山 将典

数店舗の飲食店を経営している畠山さん。
入会前はお店に立って営業をする“プレイヤー”でしたがBNIのプログラムを活用することで、“オーナー業”へ転向した方です。
「どれくらいBNIを活用できているか」を数値で表したトラフィックライトでは常に高得点を獲得するBNIの達人。
そんな畠山さんにBNI活用の秘密をインタビューしました。

フラットな関係づくりができる
– BNIを始めたきっかけについて教えてください

当時、飲食店の経営仲間が2年間に数店舗増やす急成長を遂げました。BNIに入会したことは知っていましたが急成長の秘密が気になっていました。
ちょうどその頃、別の方からBNIをご紹介いただき迷わず入会するにいたりました。

– BNIを続ける理由を教えてください。

BNIのいいところは関係がフラットでいられることです。
年功序列の厳しい交流会では喋りかけにくい大先輩でも、気軽な関係を作ることができるのが魅力だと感じています。
また、経営する上で勉強するべき必要なプログラムが整っているのも続ける理由です。

多くの人に機会の提供を

上記で述べたようにBNIはプログラムが整っているので経営者には最適な環境だと感じています。
そこで、周りの方にこの機会を提供することが貢献だと思っています。

ご紹介する方の機会の損失とならないよう「この方がBNIとつながれば楽しいな」と思っている方のお名前をメモで留め置くようにいています。
基本はやりとりが残るようメールでお送りするのですが『機会の提供』が目的なので、『勧誘』にならないよう文面を何度か再考してから送るようにしております。

機会の提供をしたくなるよい関係づくりには、常に周りに貢献すること・1つに頼らない多角的な関係構築をすることが大切だと感じています。