今まででは考えられなかった人脈へのアクセス

名前:林 克彦
BNI入会日:2013/03/06
過去に経験した役職:ヴァイスプレジデント、エデュケーションコーディネーター、メンバーシップ、ビジターホスト、イベントコーディネーター
座右の銘:あなたの笑顔が見たいから

あなたがBNIに入ったきっかけを教えてください。

2012年10月。当時、枚方に生まれ育ち46年になる私は、20年ほど前から父の会社を引き継ぎ、青年会議所や商工会議所、ロータリークラブなど地元の団体に加入し、多くの素晴らしい人脈に囲まれながら仕事をさせて頂いてきました。

人一倍「人脈の大切さ」を感じておりましたので、当時この北河内・北摂地域になかったBNIのチャプターを作りませんか?という呼びかけには大きな可能性を感じました。

BNIの理念である「GiversGain」は、まさに私の座右の銘である「あなたの笑顔が見たいから」に通ずるものがあり、やらない理由は無いと言った感じで、チャプター設立に取り組みました。

 

どのような成果がもてましたか?

私の場合、主流商材であるコピー機の販売価格は80万円程度と高額なものですから、ドアノックでの営業はほぼ成果が得られません。社長様もしくは決済担当者様に直接お会いし、ご案内をさせて頂くことはかなり難度が高いのが現状です。

しかしBNIを利用する事で、まずコピー機ご利用中の方とお話しが出来るチャンスを頂く事が出来ます。これはメンバーの信用以外なにものでもなく、今まででは考えられなかった人脈へのアクセスです。

 

BNIのここがいい!といえばズバリ?

地域の団体に加入することは、その団体や周りの人たちの為になるよう活動することが主たる目的であり、自分の商売のために活動するものではありません。

しかしながら、最低限は自分の生活基盤を充実させることが必要であり、更なる余力を出して地域へ貢献する事が必要です。BNIでは仲間のサポートをすることが必要ですが、根本にあるのは「自分の売上を上げること」です。従来の各種団体でも全く同じだと思いますが、お互いがブレのない目的つまり「売上を上げる」と言うことを明確にした上で仲間のために動く。「情けは人の為ならず」という言葉があるように、日本には「GiversGain」の理念がありましたが、日本人であるが故、「自分の売上を上げるために」という言葉が口に出せなかったと思います。しっかりと結びつけ、声に出すこの手法は素晴らしいと思います。

 

今後の抱負を教えてください。

BNIにはまだまだ可能性があります。1人では出来ない事はたくさんあり、そのためには自身の会社を大きくし、人材を増やすのも一つの方法です。しかし、そのためにはおそらく莫大な費用と時間が必要ではないでしょうか。同じ志、同じ価値観を持つメンバーが集まれば、短時間そして少ない投資費用で同等もしくはそれ以上の成果が得られるだろうという確信があります。